第8回グランマザー国際会議 in Japan ご報告

北山耕平さんと聞くいのちをつなぐものがたり -ジャンピング・マウス-

母なる星地球の子どもたちへ、そしてすべてのいのちのために

北山耕平さんと聞く

いのちをつなぐものがたり。

ジャンピング・マウス

【 出演者詳細プロフィール 】

北山耕平

ジャンピングマウス翻訳

「ジャンピングマウス」翻訳者。アメリカ先住民文化の解説。 雑誌「宝島」編集長を経て、「Popeye」の創刊編集メンバーに加わり同誌の特派員という形で渡米在住。 伝説的メディスンマンであるローリング・サンダーと運命的に出会い以降アメリカ先住民族の精神復興運動に参加。 その後も、環太平洋の先住民族とその精神世界を探求する旅を続けることになる。帰国後、雑誌『Bepal』の創刊、 小学館版『日本国憲法』、音楽家の喜多郎やポール・マッカートニー、画家シム・シュメールの本などを編集。 2004年夏至の日に富士山麓朝霧高原で催されたWPPD2004(せかいへいわといのりの日)の呼びかけ人の一人。 著書に「ネイティブ・マインド」(地湧社)他、多数。
http://native.way-nifty.com/native_heart/

メッセージ :
たくさんの人たちが、この自己を偉大なものに与えつくすことによってほんとうの自分を知り成長する物語から、 なにかを得ることができるだろう。著しく頭の中まで西洋人化しつつあるとはいえ、 あらかじめ日本人として日本列島に生まれついた人たちの精神の深いところには、 地球に生きる人として動物が話をしていた時代の物語を理解する能力がかろうじて残されているはずである。
わたしがこの物語を自分の声で、自分の頭で、自分のハートで語るべき時がきているようにも思う。
できるだけオリジナルに近い形を目標に掲げて日本語に翻案したこのロング・バージョンの「ジャンピングマウス」の物語が、 正しい時と場所を得たものであることを祈らずにはおれない。わたしはこの物語をきみのために、ようやく道を探しはじめて、 すこし不安を感じているきみのために、残しておくつもりだ。/ジャンピングマウス翻訳本・前書より

古屋和子

ストーリーテラー(語り手)

アメリカ先住民の口述伝承物語「ジャンピングマウス」の語り。
義太夫を鶴澤燕三に、琵琶を鶴田錦史に手解きを受ける。地唄舞吉村雄輝夫門下、名取。
早稲田小劇場を経て、1978年水上勉主宰『越前竹人形の会』の語りを契機に『語り』に取り組む。
その後、横浜ボートシアターの創立メンバーとなり国内外の公演に出演しつつ、 観世榮夫演出の『近松門左衛門の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試み』など、『語り』を続ける。
1991年シアター退団後から毎年海外でワークショップを行うと共に、各地のストーリーテリング・フェスティバルに出演。 また、先住民居留地を訪ねて語り文化の交流をしている。
1998年NHK教育「芸術劇場」で『古屋和子語りの世界・鳥』が放送。 説経・平家・近松の古典や泉鏡花・中島敦・ユルスナール・宮澤賢治・安房直子など幅広いレパートリーを持つ。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kazshow/index2.html

メッセージ :
やがて地球が病気になる。その時初めて、細々と語り継がれてきた物語や古い時代の知恵が、 生きるとはどういう事か、素晴らしい世界を教えてくれていたことに気づくだろう。 と「虹の戦士」に予言された時代が現実になってきました。

のなかかつみ

インディアンフルート+メディスンドラム

ネイティブアメリカン・フルート・メディスン・ドラム奏者。
北米インディアンと出合いフルート・ドラムの演奏を始める。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nijinowa

メッセージ :
すべてはこの浄化の時代に生きる一人ひとりに問われている。ホピより

michi

映像演出

映像を光として扱い、空間を自在にコントロールするビジュアル・ライティング・アーティスト。 インスタレーション作品の制作過程から映像を取り入れた作品を造り始めた。 そこに原点を持つため、「映像=質を持った光」と捉え、映像というフレームに囚われることなく 幅広いフィールドで活動する。
空間を描く絵の具のように映像を用い、あらゆる空間というキャンパスを美しい光で別の次元へと変えていく。
こういった手法を、自らビジュアル・ライティングと呼び、新しい表現領域を生み出している。 http://michiyuki.net

2000年より音楽・アートイベントのプロデュース、同時に映像・空間演出家としての活動を開始。 現在は主に映像照明演出による表現活動を軸に、音楽・メディアアート・写真・彫刻との共演や、バレエ、コンテンポラリーダンス、能との作品制作、オペラの舞台演出等も多数手掛ける。また、各種イベントの演出、建築物の演出やディスプレイなどの空間演出まで幅広いフィールドで活動している。
2004年、BankART1929で行われたsuara主催「sound dance visual」vol4とvol.5の公演で、映像による空間演出を打ち出し大きな話題を呼ぶ。2005年、青山のスパイラルホールでは「conscioius-意識-」という映像空間を軸とした公演を行い様々な方面から多くの反響を受ける。
ロンドンの現代美術館「ICA」やフランスのメディアアート美術館「Le CUBE」から講演・パフォーマンスへ招聘。 また、2008年インドで行われたジャパンナイトでは「能」を映像と現代音楽で演出する新しい舞台表現を打ち出し、 世界中から集まった人々に大きなインパクトを与えるなど、国内にとどまらずヨーロッパやアジアといった海外へも活動の場を広げている。2006年、2007年BNCから出版された映像作家100人に選出・掲載されますます注目を集め、映像や新しい表現領域を広げる牽引者として活躍している。

シャーマンHIRO

北米先住民ラコタ族の祈りと唄

スピリチュアルヒーラー / サンダンサー /ネィティウ゛アメリカンチャーチメンバー
1999年、アメリカに渡る。偉大なラコタ族のチーフメディスンマン達と運命の出会いをし修業を積む。 ラコタ族の聖なる儀式で、数々の霊的ビジョンと啓示を授かり、この時代に必要である精神的な生き方を導く者となる。 また4日間、飲まず食わずで踊りながら世界の平和とすべての命の繋がりに聖なる祈りを捧げるサンダンサーでもある。 現在も日本とアメリカを行き来しセレモニーやヒーリングを行っている。
http://www.id-shimokita.com/

遥かなる宇宙の愛、自然の力、先祖、未来の子供達、大きな命の繋がりに感謝し、より温かくこの時代を生きる為、 人として大切なきづき 感謝の祈りのスピリットを届けていく活動をしている。
INDIAN JEWELRY SHOP「I ☆D」のオーナーでもあり個人セッションも行っている。

創作・アキ+アスカ

ひかりえ プレゼンテーション

ジャンピングマウスのお話を影絵にしたい!からはじまり、逆に、光でイメージを浮かび上がらせる”ひかりえ”が誕生。 多くの手で縫い合わされた巨大な布のアート、メディスンホイール(聖なる輪)として力強い存在感を放っています。

メッセージ :
一緒に地球をHugしよう
そして ゆっくり地球と歩いていこう
walk in peace, walk in beauty, walk with our mother...EARTH ! !